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小学校の水泳の時間に女の子に小さいと言われました

私はいわゆる包茎・短小です。自分のものが小さいと初めて思ったのは小学校の水泳の時間でした。全員同じ競泳用の水泳パンツをはくのですが、その時に女子から小さいといわれたのがきっかけでした。その時は大人になるにつれ人並みになるものだと思っていましたが、現実には人並みというわけにはいきませんでした。やはり中学、高校と他人と比べると小さいのです。当時の雑誌で日本人男性の平均の大きさなどの記事を読み漁ってもやはり自分は小さいんだと思ったものです。しかも包茎というおまけつきです。

 

包茎で短小という事で、多感な思春期も女性に対して興味はあるのですが、そのことがコンプレックスになり積極的になれませんでした。周りは彼女が出来て童貞を捨てていく中自分は非常につらい思いをしました。自分も彼女が出来るチャンスがなかったわけではありませんが、この包茎・短小という事でチャンスを自ら棒に振ってしまいました。本当に悔しい思いをしていて、毎日男性自身の事ばかり考えていました。

 

彼女が出来ても包茎と短小という事で彼女から馬鹿にされたり、前の彼氏とかと比べられるのが怖かったのです。ネットで検索して大きくなる方法みたいなものも試しましたが効果がなく落ち込んだものでした。

 

そして現在はこの包茎と短小を解決しない限りはずっと同じ悩みを抱えたままになると思いと、これからのチャンスを生かしたいという気持ちからまずは包茎を治そうと思います。包茎治療がいくらかかるのかを検索しています。大学生の自分にはいろいろ調べましたが、一括で支払える金額ではなさそうでした。学生の分割支払いもできるという事なのでアルバイトをしながら治療を受けようと考えています。

 

本来であれば、アルバイトしたお金は生活費の足しや自分の好きな服をかったりと自由に使いたいところですが、包茎で短小という事で治療費の方に使わなくてはなりません。これまで長年包茎と短小に悩まされてきましたが、今では悩みからなんで自分は包茎・短小なのだろうという怒りに変わってきています。包茎や短小でなければ合コンなど女の子に積極的になれたものをという怒りです。

 

また最近では包茎・短小という事の他に大学生になった今も童貞だという事です。仮に包茎と短小の悩みが解決出来て彼女が出来たとしてもいまだ童貞という事でうまく交際できるのだろうかという悩みです。男性でありながら自分の男性自身のコンプレックスに悩まされるというジレンマに苦しんでいます。